設立日 平成26年12月1日

活動目的
竹林で捕獲できるカブトムシの幼虫の飼育を通して、”タケのまち・くわな” を発信し、地域活性化に寄与することを目的とする。

活動内容
市内には、他の地域と比べ高い割合で竹林が広がっています。タケノコの生産も行われていますが担い手の高齢化により荒廃が進んでいます。そこで、私たちは竹林を間伐し、伐採した竹をチッパーで細かく砕き活動地にまくことで自然循環を促しています。この取り組みの中で、このチップの下に無数のカブトムシの幼虫が発生することを発見しました。タケとカブトムシの関係を知ってもらうため、市内にある28の小学校へカブトムシの幼虫を配布します。小学校2年生を対象とし、各学校における飼育を通した環境学習とするとともに、桑名が”タケのまち”であることを知り、竹林を身近に感じてもらう機会を提供します。


代表者 森本 光生 モリモト ミツオ

連絡先 内山 潔 ウチヤマ キヨシ

主な活動場所 桑名市  会員数 6名  会費 無