桑名市市民活動センター協働運営委員会

市民協働によるまちづくり支援

協働運営委員会とは

桑名市市民活動センター 協働運営委員会


(1)沿革

桑名市民が、よりよいまちづくりのために積極的・能動的に活動をおこなうとき、もしくは民間企業が、地域貢献のために市民活動団体と協働事業をおこなうとき、そこで必要となるいろいろな資源の活用方法の提供や、生じるさまざまな問題点の解決手段の提供といった支援をおこない、桑名市が「多様な主体からさまざまな資源を呼び込んで地域経営を行う」ことの一角を当協働運営委員会が担うべく、平成28年に発足しました。


(2)3つの基本方針

協働運営委員会が活動をおこなうための指針として、以下の「3つの基本方針」を策定しました。

  • 「ボランティアをはじめとする市民の自由な社会貢献活動を、地域の経営に活かす」
  • 「市民活動で提供されるサービスを、市民が利用できるようにする」
  • 「市民活動に必要な経営資源を、市民活動団体の外部からも呼び込む」

(3)主な業務内容

「3つの基本方針」に沿った対応を進めていくために、以下の業務をおこなっていきます。

  • 「市民に課題解決の手段を提供する」
  • 「センターの運営支援の中で、市民活動団体の情報を収集する」
  • 「収集した市民活動団体の情報を、資源の提供者である『企業』、サービスの利用者である『市民』に提供し、コーディネートする」
  • 「外部資源の呼び込みに努める」

これらにより、流れ込む資源の質・量・多様性を確保できるような状況をつくり、市民活動団体や民間事業者等、多様な主体の参加によって、創造力、技術力、経験等を活用しながら、課題の解決手段の質・量を増やしていくことで、市民活動団体がより元気に生き生きと活動できるようになることを目指します。


 

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