桑名市市民活動センター協働運営委員会

市民協働によるまちづくり支援

💛桑名市職員研修で、市民団体の活動が紹介されました

time 2019/01/22

11月7日(水)、9日(金)に市職員全員研修が、「全員参加型のまちづくり」のテーマで、四日市大学教授 松井真理子さんを講師に迎えて行われました。
最初の30分で、協働事例として「ネットワークくわっこ」が委託運営している桑名市子育て憩いの広場について、ネットワークくわっこの「子ども支援」の理念と活動経験を活かし、常にスタッフ間、及び担当行政との情報共有を大切にして運営することで、利用者が月平均150~200人増しになったことが報告されました。
また、桑名市の公民連携事例である「みえきた市民活動センター」の桑名市市民活動センター支援業務について、市民活動団体の情報を収集し、それを市民に提供し、コーディネートすることが活動の柱で、そのために協働運営員会を中心に様々な活動をしていることが紹介されました。
その後、事例の話も踏まえて松井先生の講演が行なわれました。衝撃的だったのは、人口1000人当たりの公務員の人口が、フランスの86.6人に対して、日本は31.6人とおよそ3分の1で、いかに日本の公務員は優秀であるかということでした。
そんな中、少子高齢化が進み、公務員の人数は増えず、反対に課題は複雑化しており、今後自治会を含むNPOと手を携えて、課題に対応していく必要があることを示唆されました。

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